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ゴールドクリニックについて


「確かな医療」を身近に

「確かな医療」を身近にというのが私たちのポリシーです。そのために以下のことを皆さんにお約束します。

1)信頼できる医療を提供

あえて最先端ではなくしっかりとしたエビデンスのある医療のみを提供します

2)医療を手の届くところに

知識的に、地理的に、心理的に医療へのアクセスが届かなかった人へ届けます

3)医療体制に革新を

医療は確実なものを、医療の提供体制は積極的にデジタル化を進めていきます

4)一人一人の価値観をサポート

一人一人の価値観・考え方をサポートし、医療者の価値観を押しつけません

5)ポジティブに医療を

医療を受ける側にとっても提供する側にとっても医療をもっと気軽に、明るく

なぜゴールドクリニックはあるのか


 私は40歳前後の乳がんの女性を担当していました。健康には人一番敏感という方でした。それもステージ4の乳がん、つまり全身に転移してしまっている進行した乳がんでした。一般的に乳がんは、乳がん健診もあり早期発見・早期治療が進んでいる領域です。では、健康意識の高い女性がなぜそんなに乳がんが進行するまで気づかなかったのでしょうか。  実のところ、その女性もしっかりと早期発見をし早期治療に努めていました。しかし、その女性は自費診療のクリニックで「免疫療法」を行うことを選んでいました。その「免疫療法」は、到底効果があるとは思えないものでした。そして免疫療法は効果がなく、乳がんは進行してしまったのでした。  その女性は高いお金を払って自費診療を受けたがために、取り返しのつかないことになってしまっていたのです。  このような話は実のところ、とてもありふれています。かつて「医は仁術」とも言われました。実際に、私も医療現場で思いやりのある医師たちに多く出会ってきました。しかし、こと自費診療においては、そうとは言い難い現実があります。それどころか羊の皮をかぶった狼のように、患者思いのような顔をしながら実際には患者をお金儲けの目的としか見ていないところもあります。  では、自費診療が悪であるのか、自費診療が不要であるのか、というとそれは違います。日本の保険制度は優れていますが、全ての医療をカバーできるわけではありません。私自身も保険診療の場でEDの相談をされて困った経験もあります。保険診療の場は、自費診療を提供する場として適しているとは言えません。  こうしたことから、私は私自身で自費診療を行うべきと考えました。  何より大切なことは自費診療という場においても、しっかりと信頼できる医療を提供することです。そして信頼できる医療をしっかりと届けることです。悪貨が良貨を駆逐する、などということはあってはなりません。  私たちゴールドクリニックは、望む人に妥当な医療が届く世の中にします。

なぜ性医学なのか


「性医学」という分野が世界的には確立されています。一方で、日本ではまだまだ認知されていません。 「性」というのは、人生とは切っても切れないものです。そんななか、巷には間違った情報ばかりが溢れています。 現状の日本にもっとも不足している性医学についてゴールドクリニックが日本のスタンダードを作っていきます。

これからについて


私たちは日本の医療を変えていきます。それはすなわちみなさんの生活が変わるということです。まず、第一歩は性に関してもっと悩む人を減らせるようにしていきます。ぜひ一緒に進んでいきましょう。